AIに仕事を任せるのは、
人と向き合う時間を
取り戻すためだ。

非エンジニアのAI活用コーチング

ゆきはる

SCROLL

なぜ、AIの話をしているのに
「人」の話をするのか。

AIは非常に便利だ。

使い始めると、できることの多さに驚く。
見積書の作成、日報の整理、データの集計、メールの返信——
これまで何時間もかけていた作業が、数分で終わる。
もっとやりたくなる。もっと任せたくなる。

だが、気づくと「AIに使われている」人がいる。

効率化に夢中になるあまり、
何のために効率化しているのかを忘れてしまう。
AIが出した答えをそのまま使い、自分では考えなくなる。
私はそれを「AIゾンビ」と呼んでいる。

一方で、まったく使わない人もいる。

「自分には関係ない」「難しそう」「なんか怖い」——
そう言って、手をつけないまま月日が過ぎていく。
どちらも、AIの本当の価値を見失っている。

AIの本当の価値は、効率化そのものではない。
効率化で生まれた「時間」にある。

業務をAIに任せると、時間が生まれる。
その時間で初めて、自分の仕事を俯瞰できる。
「自分の仕事とは、そもそも何なのか」
「本質的に重要なことは何か」
そんなことを、仕事仲間と語り合える余白が生まれる。

つまり、AIを使うということは——

自分の存在価値を再確認すること。
人と人がともに仕事をすることの意味を、
思い出させてくれるもの。

矛盾に聞こえるかもしれないけれど、
AIは、人を人に戻してくれる。

私はそう信じて、この仕事をしている。

私はエンジニアではありません。

プログラミングの経験はゼロ。
コードを書いたこともなかった。

それでもAIを使い始めたのは、
自分の仕事の「作業」の部分に、限界を感じたからだ。
見積を作る。報告書をまとめる。データを整理する。
大切な仕事だけれど、それは本当に「自分がやるべきこと」なのか。
ずっと、引っかかっていた。

AIを使い始めて、その作業が半分になり、
やがて3分の1になった。
驚いたのは、空いた時間に自分がやり始めたことだった。
仕事の進め方を見直した。仲間と話す時間が増えた。
「これ、もっとこうしたほうがいいんじゃないか」
そんな会話が、自然に生まれるようになった。

AIは、自分の仕事を考え直すきっかけをくれた。

だからこそ、同じ体験を、
真剣に仕事に向き合っている人に届けたい。
エンジニアではない自分だからこそ、
同じ目線で、一緒に歩ける。
そう思って、この活動を始めた。

あなたの業務に合わせた
AI活用を、一緒に作ります。

業界は問いません。
あなたの「毎週やっている作業」を聞かせてください。
その中から、AIで仕組み化できるものを一緒に見つけます。

01

体験会(90分)

あなたの実際の業務ファイル(Excelや見積書)を持ち込んでもらい、その場でAIに処理させます。「え、これ本当に自分がやったの?」——その感動が、すべての始まりです。

初めての方におすすめ
02

1on1 伴走コーチング

月2回のセッションで、あなたの業務を1つずつ仕組み化していきます。3ヶ月で「自分で回せる」状態を作る。セットアップから定着まで、隣で一緒に歩きます。

本格的に始めたい方に
03

AI設定の構築代行

あなたの業務フローをヒアリングし、AIがあなたの仕事を理解するための「設定ファイル」をカスタム構築して納品。先代から引き継いだノウハウも、ここに載せます。

事業承継のタイミングに
04

動画コース

AI活用の初歩から、具体的な業務自動化の手順まで。非エンジニアの視点で、つまずきやすいポイントを丁寧に解説した動画講座です。

自分のペースで学びたい方に

考えたこと、試したこと。

準備中
Coming Soon

AIゾンビにならないための3つの問い

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Coming Soon

非エンジニアの自分がClaude Codeを使い始めた日

準備中
Coming Soon

事業承継とAI——先代の頭の中を引き継ぐ方法

まずは、話しませんか。

AIに興味がある方も、まだよく分からない方も。
あなたの仕事について聞かせてください。
そこから一緒に考えましょう。

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